08003009851(0800-300-9851)は、「電力安心サービス」「電力安心サポート」などを名乗る自動音声で、電気料金や電力プランについて質問する電話との口コミが多数確認されています。
実際に「持ち家の一戸建てなら1、賃貸なら2」と番号入力を求める音声が残った例もあります。
発信元企業を確認できる公式情報は見つからないため、アンケートに答えたり、この番号へ折り返したりする必要性は低いでしょう。
知らない番号からの着信が頻繁にあるなら、怪しい電話を判定・警告してくれるアプリで対策する方法もあります。
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08003009851の口コミ|「持ち家なら1」と答える自動音声も

08003009851は口コミ数が多く、特に電力関連の自動音声という報告が繰り返し確認できます。
単に「電気の営業だった」だけではなく、実際にどのような音声が流れたのか分かる投稿もあります。
ネット上の口コミ①
「電力安心サービス」と名乗る自動音声が流れたとの口コミがあります。別の日にも「電力安心サポート」として、新しい電力会社・電力プランを案内する電話だったとの投稿が確認されています。
ネット上の口コミ②
留守電に残った自動音声では、「中部電力管内の方へ」と前置きしたうえで、料金プランを変更すると光熱費をどれくらい削減できるか診断すると案内されたとの報告があります。その後、約10分の音声質問への協力を求め、「持ち家の一戸建てなら1、賃貸住宅なら2、それ以外なら3」という形でボタン操作を促していたとのことです。
ネット上の口コミ③
電話に出なかった人からは、1分ほど呼び出しが続いたとの投稿や、留守番電話に切り替わるとメッセージを残さず切れたとの報告があります。また、20時台の着信も複数確認されており、昼間だけ発信されている番号ではないようです。
口コミから分かる傾向
口コミを整理すると、08003009851では次の特徴が目立ちます。
- 「電力安心サービス」「電力安心サポート」などと名乗る
- 人間ではなく自動音声による電話が多い
- 電気料金・電力プランの見直しを案内する
- 持ち家・賃貸など住居形態を番号入力で回答させる例がある
- 留守電に切り替わると切れた例がある
- 20時台にも着信報告がある
特に、電気料金の案内だけで終わらず、住宅が持ち家か賃貸かまで自動音声で回答させるケースがあるのが、この番号で確認しておきたいポイントです。
08003009851の自動音声には回答して大丈夫?
今回の調査では、08003009851を使用している企業を確認できる情報は見つかりませんでした。
この番号で報告されている自動音声の内容には注意したい点があります。
たとえば「中部電力管内の方へ」と話したあと、「持ち家の一戸建てなら1、賃貸なら2」というように住宅情報を回答させる音声が確認されています。
大手電力会社を連想させる自動音声だからといって、契約中の電力会社からの正式なアンケートとは限りません。
実際に東北電力の公式サイトでは、自動音声による電話アンケートを行っていないと明記しています。
心当たりがなければ電話に出なくても問題ないと考えられ、この番号へ折り返す必要もないでしょう。
「持ち家なら1」などのボタン操作はせずに切る

08003009851では、電話機の数字を押してアンケートへ回答するよう促されたとの具体的な報告があります。
特に、
- 「持ち家か賃貸か」
- 「電気料金はいくらか」
- 「どの設備を利用しているか」
といった質問は、家庭の状況に関する情報になります。
電力プランを本当に見直したい場合は、契約中の電力会社の公式サイト・公式窓口から確認した方が確実です。
また、この番号は長時間の繰り返しの着信を報告する口コミもあるため、今後対応する予定がなければ着信拒否に登録してもよいでしょう。
知らない番号から自動音声や営業電話が頻繁にかかってくる場合は、迷惑電話の疑いがある番号を判定・警告するアプリを利用する方法もあります。
知らない電話番号からの着信が頻繁にあると、そのたびに電話番号を調べるのも大変です。「詐欺バスター」なら、トレンドマイクロが管理する電話番号リストと照合し、詐欺・迷惑電話の疑いがある場合に警告・ブロックしてくれます。電話だけでなくSMSや危険なWebサイトもまとめて対策したい方に向いています。
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08003009851は電力アンケートの自動音声|折り返す必要性は低い
08003009851では、「電力安心サービス」「電力安心サポート」などを名乗り、電気料金や電力プランについて案内する自動音声との口コミが多数確認されています。
特に具体的なのが、「光熱費をどれくらい削減できるか診断する」と案内し、持ち家なら1、賃貸なら2などと回答させる内容です。
発信元企業を特定できる公式情報は確認できず、この番号自体を詐欺電話と断定できる公的根拠もありません。
ただし、正式な電力会社からの連絡と確認できない状態で、住居形態などを自動音声に回答する必要はありません。
心当たりがなければ応答せず、折り返しもしない対応でよいでしょう。
万が一、詐欺や迷惑電話の被害にあった場合は、以下に相談してみてください。
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