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Canvaの動画編集の基本的な手順を解説!初心者の方でも簡単にできます!

この記事ではCanvaで動画編集を行う基本的な手順について解説しています。

図解入りでくわしく説明していますが、実際にCanvaを使いながら読みすすめると理解しやすいですよ。

動画編集の基礎について書いていますので、最後まで読みすすめて理解を深めてくださいね。

この記事で書かれていることは、すべて無料版Canvaでできます。

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目次

Canvaで作成できる動画の種類

Canvaにはたくさんの種類の動画のテンプレートが用意されています。

代表的なものは以下になります。

  • YouTube動画(1920×1080 px)
  • Instagramリール(1080×1920 px)
  • Twitter動画(1600×900 px)
  • TikTok動画(1080×1920 px)
  • Facebook動画(1080×1080 px)
  • スマホ動画(1080×1920 px)

これらの動画はホーム画面から選択することができます。

 

ホーム画面で「動画」を選択します。

いろいろな種類の動画が表示されるので、いずれかを選択します。

ここではInstagramリール動画を選択します。

 

選択した動画のキャンバスが開きます。

Instagramリール動画を選択したので「1080×1920 px」のサイズで開きます。

テンプレートから動画を貼りつけたり、アップロードした動画をキャンバスに貼りつけます。

 

上記以外の動画も作成可能です。

ホーム画面で「カスタムサイズ」を選択し、幅・高さを入力して「新しいデザインを作成」を選択します。

 

指定したサイズの動画のキャンバスが開きます。

テンプレートから動画を貼りつけたり、アップロードした動画をキャンバスに貼りつけます。

Canvaで動画を作成する手順

この章ではCanvaでの動画編集の基本的な手順を解説します。

すべての手順をおこなう必要はないので、やりたいところからやってみましょう!

手順①:動画のキャンバスを選択する

前の章で書いているように、ホーム画面から動画を選択するか、カスタムサイズを選択します。

手順②:動画をテンプレートから選択する

テンプレートから好きな動画テンプレートを選択します。

※テンプレートを使わない場合は手順③に進んでください。

手順③:動画をアップロードする

自分で用意した動画をCanvaにアップロードします。

「アップロード」→「メディアをアップロード」→動画を選択して「開く」を選択します。

 

アップロードした動画を選択します。

Canvaにアップロードする動画は著作権フリーのものを使用してください。Canvaに素材として用意されている動画はすべて著作権フリーです。(商用利用可能)

動画ファイルがない場合 

Canvaにはあらかじめ動画データがたくさん用意されています。

自分で動画ファイルを用意できない場合は、こちらから動画を選択します。

「動画」を選択すると、たくさんの動画が表示されます。

「動画」がない場合、「もっと見る」を選択して、その中にある「動画」を選択してください。

手順④:動画のカット・結合・並び替えをする

Canvaでは動画の最初と最後、動画の途中をカットすることができます。

また違う動画を結合したり、並び替えをおこなうこともできます。

手順⑤:動画の字幕・テロップの編集をする

Canvaでは動画に字幕・テロップを入れることができます。

YouTubeの動画や、映画のような動画を作成することができます。

手順⑥:動画の音楽の編集をする

Canvaでは動画に音楽・音声を入れることができます。

YouTubeの動画や、映画のような動画を作成することができます。

手順⑦:動画に素材を追加する

動画には字幕・テロップだけでなく、いろいろな素材を入れることもできます。

「素材」の中から好きな画像やイラストを入れてみてください。

手順⑥:動画のアニメーションと特殊効果を設定する

Canvaでは字幕・テロップや素材にアニメーションの設定をおこなうことができます。

また動画にフェードインなどの特殊効果をかけることもできます。

手順⑦:動画を再生&ダウンロードする

動画の編集が終わったら「再生ボタン」を押して動画を確認しましょう。

 

再生して問題がなければ、動画をダウンロードします。

「共有」→「ダウンロード」を選択します。

 

「MP4形式の動画」を選択し「ダウンロード」を選択します。

パソコンのダウンロードフォルダに動画がダウンロードされます。

実際に動画を再生して、思ったように編集できているか確認してください。

Canvaでの動画編集でできないこと

Canvaでは動画に対して以下の編集をおこなうことはできません。

  • 早送り再生・スロー再生
  • 画質調整
  • フィルター
  • クロマキー合成(背景透過)
  • パン&ズーム(拡大縮小)
  • モザイク処理

Canvaでは動画の再生速度を調整することができません。

また動画の画質調整をしたりフィルタをかけることができません。

あらかじめそのような編集をした動画を別アプリで作成しておく必要があります。

 

モザイクをかけることはできませんが、図のような画像で隠すことはできます。

ただしモーショントラッキング機能がないので、激しい動きの被写体に対して隠すのはかなり大変です。

※かなり細かく動画を分割する必要があります。

モーショントラッキングは、動画の中の特定のモノ(例えば顔など)に合わせて、モザイクなどを自動で追跡する処理のことです。

Canvaでの動画編集で他にこんなこともできます

Canvaの動画編集では、他のアプリではできないような機能があります。

代表的な機能を3つご紹介します。

動画の複数再生ができます

キャンバスには複数の動画を貼りつけることができます。

上の動画のように、同時に複数の動画を再生することができます。

動画の背景の切り出しができます

Canvaでは動画の背景を特定の形状に切り出すことができます。

 

「素材」の中から「フレーム」を探し、キャンバスに貼りつけます。

「フレーム」とは草原と空のイラストが描かれた素材のことです。

 

フレームの中に動画の素材やアップロードした動画をドラッグ&ドロップします。

すると図のようにフレームの形状に動画を切り抜くことができます。

イラスト動画の作成ができます

自分で撮影した動画がなくても大丈夫です。

Canvaではイラストや写真、素材だけを使って動画を作成することもできます。

 

このような動画も簡単につくることができます!

Canvaの動画編集ので気をつけておきたいこと

Canvaの動画編集には特に制限はありません。

ただし、以下のような動画の編集は行わないほうがよいです。

  • 4K動画の編集
  • 長時間の動画の編集

4K動画や長時間の動画は、ファイルサイズが非常に大きいです。

動画のアップロードやダウンロードにとても時間がかかります。

パソコンのスペックが低かったりネットの回線速度が遅いと、フリーズしてしまうことも。

CanvaではFullHD(1920×1080)くらいまでの短めの動画を編集することをおすすめします。

Canvaで動画編集のまとめ

Canvaの動画編集の基本的な流れについて解説しました。

Canvaでは専門的な知識がなくても、動画の編集ができます。

高機能の動画編集アプリは難しい!という方は、一度Canvaの動画編集を試してみてください。

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