メニュー
CanvaProの口コミ・評判はこちら→チェック

Canvaで動画の字幕・テロップ編集!文字の入れ方をシチュエーション別に解説!

この記事ではCanvaを使って動画に字幕・テロップを入れる方法について解説しています。

シチュエーション別に解説していますので、まずは自分のやりたいところからはじめてみてください。

動画に字幕やテロップなどの文字を入れるのは、動画編集の基本となる部分です。

最後まで読みすすめて理解を深めてくださいね。

この記事で書かれていることは、すべて無料版Canvaでできます。

\フォントの種類がCanvaの10倍以上!/

期間中いつでもキャンセルできます

Canva Pro無料体験の登録・解約方法はこちら

目次

Canvaで動画に字幕・テロップを入れるための基本操作

Canvaで動画に文字を入れるのに、動画を「分割」するという操作が必要になります。

この章では、Canvaで動画に文字を入れる仕組みと、動画の分割方法について解説します。

 

一般的な動画編集ツールは、図のように動画の任意の位置に字幕・テロップを入れることができます。

 

Canvaでは動画の任意の位置に字幕・テロップを入れることができません。

図のように、テロップを入れる位置で動画を「分割」する必要があります。

分割したあとは、ページにテロップを入れるという流れになります。

テロップの数にあわせて動画を分割する必要があると覚えておきましょう。

 

実際の分割方法について解説します。

▼のアイコンを左右にドラッグし、テロップを挿入したい位置に移動します。

 

動画のサムネイルを右クリックし、「ページを分割する」を選択します。

 

これで動画が分割されます。

テロップを挿入する「先頭」と「後尾」について、この分割作業を繰り返しおこないます。

Canvaで動画の字幕・テロップを入れる際の注意点

動画に字幕・テロップを入れる操作を行う前に1つ注意点があります。

動画を選択した直後は、タイムラインの動画の表示幅が短く操作しづらいです。

これだと動画の分割位置が指定しづらく、思った位置で動画が分割されないことが多いです。

以下の方法でタイムラインの表示を拡大してから編集作業をはじめてください。

 

赤枠部分のアイコンを選択し「サムネイルをズームする」モードに切り替えます。

 

赤枠部分の●をドラッグしてタイムラインの動画を拡大表示します。

これでタイムラインの動画の表示幅が広くなり、動画を分割する位置を指定しやすくなります。

拡大率は最大の500%表示にするのがおすすめです。

動画のシチュエーション別の字幕・テロップの入れ方

この章では、動画データを使った文字の入れ方を解説します。

難易度の簡単な順番に解説していますので、順番に読みながら実践すると理解しやすいですよ。

シチュエーション①:動画のテンプレートを使った文字の入れ方

Canvaには動画のテンプレートがたくさん用意されています。

この章では動画のテンプレートを使って文字入れの基本を理解します。

 

Canvaのホーム画面から「動画」→「YouTube動画」を選択します。

 

テンプレートを選択して「子どものおもちゃ」で検索し、「トニーくんのおもちゃ」を選択します。

 

「7ページすべてに適用する」を選択します。

 

1ページ目を選択します。

 

最初からテロップ(=テキスト)が入っています。

これらのテキストを変更したり、図のようにテキストを追加したりしてみてください。

自由にテキストの追加や変更をしてみてください。

 

3ページ目の動画を選択します。

テロップがありませんので、好きなようにテキストを入れてみましょう!

図のように、テキストだけでなく吹き出しなどの素材を入れたりもできますよ。

 

文字を入れたら、再生ボタンを押して字幕・テロップを確認しましょう。

問題なければ、「共有」→「ダウンロード」から「MP4動画」をダウンロードしましょう。

実際に動画を再生して、思ったように文字が入っているか確認してください。

文字入れに慣れたら、動画を差し替えたり、写真や素材を入れたり、いろいろ試してみてください。

シチュエーション②:音声のない動画への文字の入れ方

次にスマホなどで撮影した「音声のない」動画への文字入れの方法を解説します。

子供の成長を記録した動画だったり、旅行先の風景を撮影した動画などです。

Canvaのホーム画面から「動画」→「YouTube動画」を選択します。

作成できる動画の種類はたくさんあります。YouTube以外を選択してOKです。

 

撮影した動画をCanvaにアップロードします。

「アップロード」→「メディアをアップロード」を選択し、動画を選択して「開く」を選択します。

Canvaにアップロードする動画は著作権フリーのものを使用してください。Canvaに素材として用意されている動画はすべて著作権フリーです。(商用利用可能)

 

アップロードした動画を選択します。

 

テロップ(=テキスト)を挿入したい位置で動画を分割していきます。

1テロップ4秒~5秒が良いと言われています。必要に応じて動画の長さを変更してください。

 

分割したページにテロップを入れます。

テキストだけだと寂しいので、吹き出しの素材を使ってみました。

 

図のように、テロップを入れたいページにテキストを入れていきます。

 

文字を入れたら再生ボタンを押して字幕・テロップを確認しましょう。

問題なければ、「共有」→「ダウンロード」から「MP4動画」をダウンロードしましょう。

実際に動画を再生して、思ったように文字が入っているか確認してください。

出来上がった動画

シチュエーション③:音声のある動画への文字の入れ方

次にスマホなどで撮影した「音声のある」動画への文字入れの方法を解説します。

YouTubeでよく見かける会話している動画などです。

 

Canvaのホーム画面から「動画」→「YouTube動画」を選択します。

作成できる動画の種類はたくさんあります。YouTube動画以外でもOKです。

 

撮影した動画をCanvaにアップロードします。

「アップロード」→「メディアをアップロード」を選択し、動画を選択して「開く」を選択します。

Canvaにアップロードする動画は著作権フリーのものを使用してください。Canvaの素材として用意されている動画はすべて著作権フリーです。(商用利用可能)

 

アップロードした動画を選択します。

 

動画を再生(音声を出す)しながら、会話のちょどよい区切り位置を探し、動画を分割する作業を繰り返します。

 

分割したページにテロップ(=テキスト)を入れます。

 

図のように、テロップを入れたいページにテキストを入れていきます。

文字を入れたら再生ボタンを押して字幕・テロップを確認しましょう。

問題なければ、「共有」→「ダウンロード」から「MP4動画」をダウンロードしましょう。

実際に動画を再生して、思ったように文字が入っているか確認してください。

出来上がった動画

※都合により、この動画には音声が入っていません。

動画の字幕・テロップ文字の装飾方法

Canvaではテロップ(=テキスト)に以下のような装飾をすることができます。

  • 太字・下線・斜体
  • フォント・色・サイズの変更
  • フォントの変更
  • エフェクトをかける
  • アニメーションをかける

テキストの編集方法についてはこちらの記事をご覧ください。

文字の装飾機能をつかって、見やすい字幕・テロップを作成しましょう!

Canvaで動画に字幕・テロップを入れる場合の注意点

Canvaで本格的な字幕・テロップをいれるのは大変です。

特に会話が多かったり、時間の長い動画の字幕・テロップ編集は、かなりの労力がかかります。

Canvaで動画に字幕・テロップを入れるのは、以下のような動画をおすすめします。

  • 会話のない動画(風景撮影など)
  • 会話の少ない動画(子供の成長記録など)
  • ショート動画
  • アニメーション動画

 

Canvaで動画に字幕・テロップを入れるメリットは「デザイン性の高さ」にあります。

長時間の本格的な動画を作成するとしたら

  • オープニング・エンディングの字幕・テロップをCanvaで作成(デザイン性が高い)
  • 本編の字幕・テロップをCanva以外で作成(本格的な文字入れ)

別々のアプリで字幕・テロップ編集を行い、その後に動画を結合するというのがおすすめです。

Canvaで動画に字幕・テロップを入れる方法まとめ

Canvaで動画に文字を入れる基本は以下の通りです。

  • 文字を入れる位置で動画を分割する
  • 文字を入れる

実際にCanvaを使いながら、本記事の内容を練習してみてください。

Canvaはデザインツールなので、複雑な字幕・テロップ編集には向いていません。

しかしデザイン性の高い字幕・テロップを入れることができますよ!

なお有料版のCanvaProだと、たくさんのフォントが用意されています。

クオリティの高い動画を作成したいなら、Canva Proを体験してみてください!

\フォントの種類がCanvaの10倍以上!/

期間中いつでもキャンセルできます

関連記事

おすすめ記事

よかったらシェアしてください

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次