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Canvaで写真にぼかしを入れる方法を解説!背景だけをぼかす方法もご紹介!

この記事ではCanvaで写真にぼかしを入れる方法を解説しています。

  • 写真全体にぼかしを入れる方法
  • 写真の一部にぼかしを入れる方法
  • 写真の背景にぼかしを入れる方法

これら3種類のぼかしの入れ方について説明していますので、使い分けてみてくださいね。

写真の背景にぼかしを入れるには、有料版Canva Proの「背景リムーバ」が必要な場合があります。

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目次

Canvaで写真全体にぼかしを入れる方法を解説

この章では、Canvaで写真全体にぼかしを入れる方法を解説しています。

2通りの方法があるので、好きな方を使ってみてください。

方法①:自動でぼかしを入れる

ワンクリックで写真全体にぼかしを入れる方法です。

簡単にぼかしを入れたい場合は、この方法がおすすめです。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

写真を選択→「画像を編集」を選択→ツールから「ぼかし」を選択します。

 

ぼかしがない場合

検索欄に「ぼかし」と入力して検索します。「ぼかし」アイコンが表示されるのでクリックします。

 

この画面が表示されたら「使用する」を選択します。

以降はツールのところに「ぼかし」アイコンが表示されます。

 

「自動」→「適用」を選択すると完了です。

自動を選択した後に輝度の値を変更すると、ぼかしの明るさが変わります。

適用後すぐに他の作業をすると、ぼかしが消えるなど変な動作をおこす場合があります。10秒ほど経過してから他の作業をおこなうようにしてください。

自動でぼかしを入れる方法だと、ぼかしの「強弱」を変更できません。

ぼかしの「強弱」を変更したい場合は、次の「方法②」を試してください。

方法②:手動でぼかしを入れる

ぼかしの強弱を調整しながら、写真全体にぼかしを入れる方法です。

しっかりとぼかしを入れたい場合は、こちらの方法がおすすめです。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

写真を選択→「画像を編集」を選択→「調整」の欄の「すべて表示」を選択します。

 

スライドバーで「ぼかし」の値を変更すると、ぼかしの強弱が変わります。

「画像を編集」を選択すると完了です。

調整メニューでは、明るさ・影・彩度なども調整できます。

Canvaで写真の一部にぼかしを入れる方法を解説

この章では、写真の一部にぼかしを入れる方法を解説しています。

3通りの方法があるので、シチュエーションに合わせて使い分けてください。

方法①:ぼかし機能を使う

ブラシを使って写真の一部にぼかしを入れる方法です。

いろいろな箇所をぼかしたいときには、この方法がおすすめです。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

写真を選択→「画像を編集」を選択→ツールの中の「ぼかし」を選択します。

 

ぼかしがない場合

検索欄に「ぼかし」と入力して検索します。「ぼかし」アイコンが表示されるのでクリックします。

 

この画面が表示されたら「使用する」を選択します。

以降はツールのところに「ぼかし」アイコンが表示されます。

 

「ぼかし」を選択し、ぼかしを入れたいところをブラシでなぞります。

なぞったところはピンク色になります。

  • 輝度:ぼかしの明るさ
  • スプレッド:ぼかしの強弱
  • ブラシサイズ:ブラシの太さ

 

なぞるのを止めたら、ぼかしがかかります。

同じところを何度もブラシでなぞると、ぼかしが強くなります。

 

ぼかしの範囲を間違えた場合

「復元」を選択してブラシでなぞると、なぞった部分のぼかしが解除されます。

 

「完了」を選択すると終了です。

方法②:トリミング機能を使う

写真のトリミング機能をつかって、写真の一部にぼかしを入れる方法です。

正方形や長方形の形にぼかしたいときは、この方法がおすすめです。

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

このとき、写真はキャンバスいっぱいまで拡大しないでください。トリミングができなくなります。 

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

同じ写真をはりつけ、最初に貼りつけた写真と同じ大きさにします。

 

図の矢印のエリアをドラッグして、重ねた2枚の写真を選択した状態にします。

 

2枚の写真を選択した状態で「グループ化」を選択します。

グループ化しないと、あとで写真の拡大縮小ができなくなります。

 

写真をダブルクリックし、写真の四隅の赤〇部分をドラッグして、ぼかしを入れる範囲を決めます。

グループ化した背面の写真の位置は変えないように注意してください。

範囲が決まったら「完了」を選択します。

 

「画像を編集」を選択し、ぼかしを入れます。

Canvaで写真全体をぼかす方法の「方法①」か「方法②」のどちらかの方法でぼかしを入れてください。

 


上の画像のように、指定した範囲にぼかしを入れることができました。

あとは写真を自由に拡大縮小してください。

方法③:フレーム素材を使う

フレーム素材をつかって、写真の一部にぼかしを入れる方法です。

丸形や星形などの形状にぼかしを入れる場合は、この方法がおすすめです。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

「素材」→検索欄に「フレーム」と入力して検索→フレームを選択します。

フレームをぼかしを入れたい箇所にもっていき、拡大縮小してサイズを調整します。

草原と青空のイラストが入ったのがフレームです。自由にフレームを選んでください。

 

同じ写真をフレームの中にドラッグ&ドロップします。

 

フレームの写真をダブルクリックし、後ろの写真と同じ大きさに拡大し、位置を合わせます。

大きさと位置は、だいたいあっていればOKです。(完全に一致させるのは難しいです)

写真の大きさと位置を合わせたら、「完了」を選択します。

 

「画像を編集」を選択し、ぼかしを入れます。

Canvaで写真全体をぼかす方法の「方法①」か「方法②」のどちらかの方法でぼかしを入れてください。

 

上の画像のように、フレームの部分だけにぼかしを入れることができました。

丸型やハート型などの他のフレームを使って、色々試してみてください。

Canvaで写真の背景にぼかしを入れる方法(オートフォーカス)を解説

Canvaの「オートフォーカス」機能を使えば、写真の背景だけを自動でぼかすことができます。

この章では「オートフォーカス」の使い方を解説します。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

写真を選択し「画像を編集」を選択します。

ツールから「オートフォーカス」を選択します。

 

オートフォーカスがない場合

検索欄に「オートフォーカス」と入力して検索します。「オートフォーカス」アイコンが表示されるのでクリックします。

 

この画面が表示されたら「使用する」を選択します。

以降はツールのところに「オートフォーカス」アイコンが表示されます。

 

ぼかしがかかるので、強度と位置を調整します。

  • ぼかし強度:ぼかしの強弱
  • ぼかし位置:ピントの位置の調整

「適用」を選択して完了です。

適用後すぐに他の作業をすると、ぼかしが消えるなど変な動作をおこす場合があります。10秒ほど経過してから他の作業をおこなうようにしてください。

 

写真の背景がうまくぼかせない場合は

写真によっては、背景だけをうまくぼかすことができない場合があります。

有料版Canva Proの「背景リムーバ」を使って、背景にぼかしを入れる方法を紹介します。

 

「写真」もしくは「アップロード」から写真を選択します。

「写真」がない場合は、「アプリ」もしくは「もっと見る」の中から選択してください。

 

選択した写真にぼかしを入れます。

Canvaで写真全体をぼかす方法の「方法①」か「方法②」のどちらかの方法でぼかしを入れてください。

 

ぼかしを入れた写真の上に同じ写真をはりつけます。

最初に貼り付けた写真と同じ大きさにして位置を合わせます。

ぼかしをかけてすぐに同じ写真を貼りつけると、ぼかしが消えるなど変な動作をおこす場合があります。10秒ほど経過してから写真を貼りつけてください。

 

 

「画像を編集」→「背景リムーバ」を選択して背景リムーバを使います。

 

⇒背景リムーバの細かい使い方については、こちらの記事をご覧ください。

 

以上で、背景だけがぼけた状態になります。

Canvaで写真にぼかしを入れる方法のまとめ

  • 写真全体をぼかす方法
  • 写真の一部だけぼかす方法
  • 写真の背景だけをぼかす方法

以上についてお伝えしました。

写真によって、これらのぼかし方をうまく使い分けてみてくださいね。

背景のぼかしがうまく入らない場合は、有料版Canva Proの「背景リムーバ」を使ってください。

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