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Canvaで表の作り方を解説!エクセルやスプレッドシートからコピーできます!

この記事ではCanvaで表を作成する方法について解説しています。

Canvaでは複雑な表は作成できませんが、デザイン性の高い表を作成できます。

表の作成方法は5通りありますが、一長一短あるので、シチュエーションに合わせて使い分けてください。

表作成の基本から応用について書いていますので、最後まで読みすすめてくださいね。

この記事で書かれていることは、すべて無料版Canvaでできます。

目次

Canvaで表を作成する5つの方法を紹介

作成方法①:表の素材を使って作成する方法

この方法はパワーポイントで表を作成する操作に似ています。

普段からパワーポイントを使っている方には、理解しやすい方法だと思います。

 

「素材」→「表」で検索→いずれかの表を選択します。

 

行と列を追加します。

行・列を追加したい位置のセルを選択し、右クリックします。

図の赤枠部分のメニューを選択して、行・列を追加します。

※行・列が多い場合は右クリックメニューから削除を選択してください。

 

表の大きさの調整をおこないます。

図の赤枠部分の〇をドラッグして、表を拡大縮小します。

 

セルの幅の調整をおこないます。

図の赤枠部分、もしくは黄枠の部分を左右にドラッグして、セルの幅を調整します。

セルの高さの調整をおこないます。

図の赤枠部分、もしくは黄枠の部分を上下にドラッグして、セルの高さを調整します。

 

セルの高さと幅を揃えます。

図の赤枠の「…」の部分を右クリックします。

「均等にする」を選択すると、セルの高さと幅が均等になります。

 

セルを選択して文字を入力すれば表の完成です

必要に応じて文字や背景色などの編集をおこなってください。

文字や背景色の編集方法は「表の編集機能一覧」で解説しています。

作成方法②:スラッシュマジックを使って作成する方法

Canvaの画面上で「/」キーを押します。

すると上手のような画面が表示されるので「表」を選択します。

 

上図の画面が表示されるので、行・列の個数を選択し、クリックします。

 

表が貼りつきます。

 

セルを選択して文字を入力すれば表の完成です。

必要に応じて文字や背景色などの編集をおこなってください。

列・幅の追加削除や幅・高さの調整「作成方法①:表の素材を使って作成する方法」を読んでください。

文字や背景色の編集方法は「表の編集機能一覧」で解説しています。

作成方法③:エクセルやスプレッドシートからコピー&ペーストする方法

エクセルやGoogleスプレッドシートで作成した表を選択します。

 

Canvaの画面上でCrtl+V(MACはcommand+V)を押すと、図のように表が貼りつきます。

要に応じて文字や背景色などの編集をおこなってください。

列・幅の追加削除や幅・高さの調整「作成方法①:表の素材を使って作成する方法」を読んでください。

文字や背景色の編集方法は「表の編集機能一覧」で解説しています。

コピー&ペーストには以下の制限があります。

  • パワーポイントの表はコピーできません。
  • 背景色やフォントの設定はコピーできません。
  • セルの結合は解除されます。

作成方法④:グリッドの素材を使用する方法

「素材」→「グリッド」で検索→いずれかのグリッドを選択します。

 

グリッドの大きさを変更し、各セルの色を変更します。

各セルの高さや幅を変更することはできません。

 

グリッドの上にテキストボックスを配置して文字を入力すれば完成です。

テキストボックスや文字の編集方法はこちらの記事をご覧ください。

 

表の素材と違い、テキストボックスを使用しているので、デザイン性の高い表を作成できます。

作成方法⑤:図形を利用する方法

「素材」→「四角」で検索→四角のアイテムを選択します。

 

四角の図形をコピーして図のように並べ、色を選択します。

 

図形の上にテキストボックスを配置して文字を入力すれば完成です。

表の素材と違い、テキストボックスを使用しているので、デザイン性の高い表を作成できます。

Canvaの表の編集機能一覧をまとめました

この章では素材の「表アイテム」の編集機能について解説します。

表アイテムは以下の単位で編集可能です。

  1. 単独セル単位
  2. 複数セル単位
  3. 全セル単位


単独セルの編集を行う場合、いずれか1つのセルを選択します。

複数セルの編集を行う場合、Ctrlキー(Macの場合Commandキー)を押しながら複数のセルを選択します。

全セルの編集を行う場合、表を選択し4隅にある〇(どれでもOK)を選択します。

この状態で、以下の編集をおこなっていきます。

表の編集機能①:表の背景色の設定

表の背景色をカラーパレットより選択します。

パレットがのようになっていても編集可能です。

表の編集機能②:表の罫線の設定

罫線の有無、罫線の太さ、罫線の色を設定できます。

表の編集機能③:セルの間隔の設定

セルの間隔、セルの余白を設定できます。

表の編集機能④~⑬:フォントやフォントサイズなどの設定

フォントの設定やフォントサイズや色の設定ができます。

フォント関連の設定は下記の記事をご覧ください。
Canvaで文字編集!テキストボックスの操作から文字の加工まで完全解説!

表の編集機能⑭:アニメートの設定

表にアニメーションを設定できます。

アニメートの設定は下記の記事をご覧ください。
Canvaで文字編集!テキストボックスの操作から文字の加工まで完全解説!

Canvaの表はセルの結合ができません

表の素材はセルを結合することができません。

しかし図形を用いれば、見た目上結合したようにみせることができます。

 

例えばこのような図を作成したとします。(作成方法はどれでもOK)

一番下のセルを結合するとします。

 

四角の図形を挿入し、下段の位置に配置します。

※四角の図形の縦横サイズを調整してください。

 

その上にテキストボックスを置けば、セルが結合したように見えます。

デザインが決まらない場合はテンプレートを利用しましょう!

表のデザインを変更しているときに

  • どのフォントが見やすいのか?
  • どんな色のグラフが見やすいのか?

ということで悩み、なかなかデザインが決まらないことがあると思います。

そんなときはテンプレートから参考になるグラフを探しましょう!

 

ホーム画面や、各画面の上にある検索ウインドウに「表」と入力して検索します。

計画表、旅行表、予定表など具体的なキーワードで検索すると、目的のテンプレートを探しやすいです。

表を使ったテンプレートが表示されるので、いずれかのテンプレートを選択します。

テンプレートにある表をコピーして、自分のテンプレートに貼りつけましょう!

Canvaで表の作り方まとめ

Canvaで表を作る方法についてお伝えしました。

おすすめの表の作成方法は以下になります。

こんなときにこの表を使う
行や列数がいくつになるかわからない表の素材を使用
エクセルなどでデータを管理しているコピー&ペースト
あらかじめ行や列数が決まっているグリッドを使用
セルの結合がしたい図形を使用
デザイン性を高くしたい図形を使用

Canvaでは専門ソフトのような複雑な表は作成できません。

シンプルでデザイン性の高い表を作成したいときに利用するのがおすすめです。

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